診療方針~しっかり伝えます~

大切なお話しをするときは「カウンセリング」を行います。

image_t_policy03_03.jpg歯の治療では、皆さんがどんな治療をご希望なのか、お口の状態はどうなっているのか、どんな治療の選択肢があるのかなど、しっかりお話を伺ったり、ご説明をしなければならないことがあります。

そこで「お話のための場」として「カウンセリング」を実施し、しっかりコミュニケーションをとりながら、できるだけ皆さんにとってベストな治療ができるよう心がけています。

お口の状態などによって、実施するカウンセリングはさまざまですが、主に次の診療方針にあるような、4つの項目についてお話いたします。またこれら以外にも、もし何かご相談やご不安などありましたら、お話の場をもうけさせていただきますので、どうぞ遠慮なくお声がけください。

 

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よくある質問

◆一般治療 FAQ

◆保険治療はありますか?
もちろん取り扱っております。通常の治療のほとんどが保険治療の対象となります。しかしながら保険治療には制約が多く特に審美性を有する治療には不向きと言わざるをえません。
・・・・自費治療プライスリストを参照してください


◆麻酔は痛くないですか?
麻酔液を体温と同じ温度に温め、電動麻酔、無痛針を使用するなど、麻酔時の痛みを和らげる工夫をしています。


◆衛生面は問題ないですか?
衛生管理の徹底、可能な限り全ての材料を使い捨てにしております。また通常の消毒薬に加え、院内感染をシャットアウトするため強酸性示水(超酸化水)を使用し、院内の衛生管理に気をつけておりますので、安心して治療をお受けください。


◆治療期間はどのくらいかかりますか?
症状や治療方法によってちがいますのでいちがいには決めかねます。ただし1回の治療時間を長くすることや、予約の間隔を短くすることにより治療期間を短縮することは可能と思われます。ご相談ください。

 

◆インプラント FAQ

◆インプラント治療は誰でもうけられますか?
ほとんどの方が受けられますが、インプラントを埋め込むあごの骨の量が少ない場合は、骨移植を行ったり、特殊な処置(GRB・リッジオーグメンテーション・サイナスリフト・ソケットリフトなど)によって、骨の量を増やしてから治療を行うケースもあります。しかし、骨などに大きな問題がある場合やその他の主治医の判断で、インプラント治療が行えない場合もあります。


◆歯以外に疾患がある場合、治療は受けられますか。
疾患の程度によっては、手術が難しいこともありますので、相談してください。特に糖尿病、腎臓や肝臓の疾患、ぜんそくなどの呼吸器疾患、高・低血圧の方などは、その病気を治療している主治医の先生の意見なども参考にして総合的に判断します。また、妊娠中の方は出産してからのほうが望ましいでしょう。


◆痛みや腫れはありますか?
麻酔をしますから、手術時にそれほど痛みはありません。術後は多少の痛みと腫れが出る場合もあります。


◆治療期間はどれくらいかかりますか?
インプラントの種類・手術方法・先立って行う手術・処置、また下あごか上あごかによっても異なります。さらにさまざまな検査や虫歯・歯周病・噛みあわせの治療などがあれば、その治療などの期間も加えると永くなる場合もあります。平均的には2~4ヶ月ほどです。


◆治療費はどれくらいかかりますか。
インプラント治療を行う本数や治療方法によって費用は異なりますが、あくまでも健康保険の対象外ですので費用は高めになります。あらかじめ、よく相談し、納得してから治療を受けてください。

 

◆矯正治療 FAQ

◆欧米人はどうしてみんな歯並びが良いのですか?
アメリカでは、矯正装置をつけることは一般的であり、むしろ一種のステータス表現とも言われています。欧米人の歯並びが良いと感じられるのは、美と健康に対しての意識が高く、予防見地からしても良い歯並びがもたらすメリットを充分認識しているからではないでしょうか。


◆治療は痛くないですか?
ブラケット装着後、しばらくの間は装置に対しての違和感があります。多少とまどいを感じますが、1~2週間で慣れるでしょう。1ヶ月に1度の来院で主にワイヤーの交換を行ないます。調整後は歯が浮いたような感覚を覚え、我慢出来ない程ではありませんが、噛み合わせ時に痛みを伴うことがあります。これは2~3日で解消できます。


◆大人になってからでも矯正はできますか?
年齢と矯正治療はほとんど関係ありません。むしろ治療が出来るか出来ないかは患者さんの健康状態、特に歯と歯を支える組織の状態がポイントになります。現に国内でも20代30代の矯正人口は年々増加しています。実際当医院でも66歳の方の矯正治療の実績もございます。


◆矯正治療中歯磨きはどうするのですか?うまく磨けるのでしょうか?
虫歯や歯槽膿漏を予防する為に矯正治療をしているのに、矯正期間中に虫歯が出来てしまっては、矯正の意義が半減してしまいます。そのようなことが無いよう、矯正中の歯磨きはコツを指導しますので安心してください。


◆上下どちらかの気になる部分を少しだけ治すことは出来ますか?
症状によっては、M.T.M(小矯正)という治療が可能な場合があります。装置を一部分だけ装着して行なうものです。但し、噛み合わせは上下の歯のバランスが非常に大切ですので、一部分だけを動かすことによって機能的な障害を引き起こす可能性もありますので、きちんとした診断が必要です。


◆短期間で歯並びを治す「クイック矯正」って何ですか?
「クイック矯正」とは基本的に歯を動かす治療だけではありません。歯を削り、その上に人工的に製作したセラミック歯を被せる為の処置で、歯科矯正治療とは考え方が異なります。矯正治療に時間がかかるのは、人間の生体反応において、身体に負担をかけずに、適切な位置に歯を移動させるためだからなのです。


◆治療の種類にはどんなものがありますか?
現在のところ一般的なワイヤーとブラケット(歯を押さえる部分が見えるメタルブレース)
ワイヤーだけが見えるタイプ(ブラケットが透明のセラミックでできているセラミックブレース)
まったく見えないタイプ1(ワイヤーやブラケットがまったくなく透明のプラスチックででき取り外しがいつでも可能な最新式矯正装置)
まったく見えないタイプ2(歯の裏側にワイヤーやブラケットを付ける舌側メタルブレース)

 

◆ホワイトニング FAQ

◆レーザーホワイトニングは痛くないですか?
ホワイトニングは無痛です。麻酔の必要もありません。


◆どういう方法で白くなるのですか?
人工的なものを歯に被せたり、歯を削ったりすることがありません。つけ爪のようなラミネートやセラミックのさし歯のように歯をきずつけることなく、歯そのものを白くすることができます。


◆歯は弱くなりませんか?
特殊なレーザー光線と薬剤の効果により、害があるという報告はありません。フッ素との併用によりむしろ虫歯になりにくくなるとの報告もあります。


◆どれくらいの期間白さを維持できますか?
レーザーホワイトニングは、定期的な歯のクリーニングと簡単なメンテナンスで輝く白い歯を維持することができます。但し、必要となるタッチアップメインテナンスの頻度には個人差があります。


◆オフィスホワイトニングとホームホワイトニングはどちらが良いのですか?
レーザー(オフィス)ホワイトニングでは、ホームホワイトニングに対して数倍の効果が見込めます。しかし、オフィスホワイトニングをして頂いた後には、通常ホームホワイトニングを併用して行なう場合が多く、より効果の持続を高めます。


◆お値段はどれくらいですか?
ラミネートやセラミックよりはるかに低価格です。1本あたり3000円程度です。

◆オフィスホワイトニングはどれ位時間がかかりますか?
短期間、短時間で完了します。通常カウンセリング1回、検査1回、ホワイトニング施術(約90分)3回程で済みますが個人差があります。


◆つめ物やさし歯なども白くなりますか?
ホワイトニングはつめ物やさし歯などの修復物には作用しません。従って審美的なバランスを考慮し、ホワイトニング終了後に修復物の再製が必要となる場合があります。


◆レーザーに危険性はありませんか?
当医院では、安全性に関して厳格なことで知られるFDA(アメリカ連邦食品・医薬局)の承認を受けた、ホワイトニング専用の特殊レーザー及び薬剤を採用していますので安心して治療がうけられます。

 

その他ご質問等あればお気軽にお問合せください。